奄美の「湯湾岳」の自然名水と長寿の源と言われる黒糖を使用。
口の中にほんのり甘味が広がり、まろやかさと豊潤な香りが特徴です。
商品名にも入っているが、音響熟成とは、タンクや樫樽の横にトランスデューサー「電気機械振動変換機」と呼ばれる装置を置き、音楽を振動として伝えて本格焼酎を熟成させる方法が音響熟成です。
刺激臭が少なくなり味が丸くなって熟成効果が向上するといいます。
音の微妙な振動エネルギーが水の分子に作用し、アルコールの分子を水の分子が包み込み、まろやかになるといわれています。
キャップの天にも書いてありますが、本格焼酎は糖分0らしいので女性にも持って来いですね。
ゆっくりと響く
「れんと」(Lento)とは、音楽用語で「ゆるやかに、ゆっくりと」という意味です。その由来は、「れんと」は貯蔵タンクに一定の音響振動を加え、熟成を促すといった製法(国際特許)を取っているからです。
「れんと」はその名の通り、自然と音楽のゆりかごの中でゆっくりと熟成されています。常に揺るやかな振動を与え分子を小さくすることによって、飲み口がまろやかになるのです |  |
 | 「れんと」のふるさと宇検村(鹿児島県奄美大島)は、奄美〜沖縄の島々の中で最高峰の湯湾岳(天然記念物・国定公園)を擁し、「れんと」は、その山麓の伏流水を仕込水・割水に使用しています。
更に、香りの良い酵母と味の良い酵母から醸し出した焼酎をブレンドすることで、今までにない香りと味わいを生み出しています。 |